レーザセンシング学会細則

会員に関する細則

平成302018)年 628 制定

平成302018)年 9  7 改訂

(目 的)

第1条 本細則は、会則第6条、第7条及び第8条に基づき、会費及び入退会等の手続きについて必要な事項を定める。

(会 費)

第2条 会費を次のように定める。

(1) 正会員 :2,000

(2) 学生会員:  500

(3) 賛助会員:110,000円、1口以上

(4) 名誉会員:会費の納入は要しない

2 会費は、事業年度毎に納入するものとし、一旦納入された会費は理由の如何を問わず返還しない。

3 会費は、当該年度の930日までに納入するものとする。

4 会費を当該年度の前年度若しくはそれ以前の年度で、指定する時期に納入する場合は、会費に割引を適用することができる。

(入会手続き)

第3条 入会を希望するものは、次の事項を添え入会を申し出るものとする。

(1) 氏名(賛助会員で団体の場合は団体名)

(2) 所属機関(賛助会員で団体の場合及び機関に所属していない方は不要)及び連絡先(住所、電話番号、メールアドレス、担当者(賛助会員で団体の場合))

(3) 希望する種別及び会費の口数(賛助会員の場合)

(4) 指導教員等の氏名及び連絡先ならびに学年(学生会員の場合)

2 入会が認められた場合、遅滞なく会費を納入しなければならない。

(学生会員の継続手続き)

第4条 学生会員として継続する場合には、会費納入時に指導教員等の氏名及び連絡先ならびに学年を申し出るものとする。

(退会手続き)

第5条 退会を希望するものは、次の事項を添え退会を申し出るものとする。

(1) 氏名(賛助会員で団体の場合は団体名)

(2) 所属機関(賛助会員で団体の場合及び機関に所属していない方の場合は不要)及び連絡先(住所、電話番号、メールアドレス、担当者(賛助会員で団体の場合))

(再入会手続き)

第6条 会則第10条第3号で会員の資格を喪失している者が再度入会を希望する場合は、第3条に定める手続きの他、滞納していた会費も合わせて納入するものとする。

(会員の特典)

第7条 会員は次の特典を有する。

(1) 学会の催す各種の学術的会合等に参加すること。また、参加にあたって便宜を与えられること。

(2) 機関誌等に寄稿すること。また、寄稿にあたって便宜を与えられること。

(3) 学会が目的達成のために実施する事業等へ参加すること。また、参加にあたって便宜を与えられること。

 

平成3020189 7 改訂                 第7条追加


 

 

役員選挙に関する細則

平成302018)年628 制定

(目 的)

第1条 本細則は、会則第21条に基づき、役員の選出について必要な事項を定める。

(選挙管理)

第2条 選挙管理は選挙管理委員会が行う。

(候補者)

第3条 役員の候補者は、正会員からの立候補によるものとする。

2 会長、副会長、及び監査委員について、立候補による候補者が現れない場合、正会員の推薦を受けこれを受諾した正会員を候補者とする。ただし、一人の正会員が複数の候補者を推薦すること、推薦を受諾した正会員が他の正会員の推薦を行うこと、及び、推薦を行った正会員が他の正会員からの推薦を受諾することは、これを認めない。

3 理事候補について、立候補による候補者が定足数を満たさない場合、正会員の推薦を受けこれを受諾した正会員を候補者とする。ただし、一人の正会員が推薦できる候補者の数は、自身が立候補する場合はそれも含め、定足数を超えてはならない。

4 信任投票の後の再選挙の際は、不信任となった候補者の立候補及び推薦は、これを認めない。

(投 票)

第4条 役員は、会員の無記名投票によって選出する。

 


 

 

委員会に関する細則

平成302018)年 628 制定

平成302018)年 9  7 改訂

(目 的)

第1条 本細則は、会則第36条に基づき、委員会の設置などについて必要な事項を定める。

(種 別)

第2条 本会に次の常設委員会を置く。

(1) 企画委員会

(2) 編集委員会

(3) 広報委員会

(4) 庶務委員会

(5) 功労者選考委員会

2 本会に、レーザセンシングシンポジウムを開催するため、現地実行委員会を設置する。

3 本会に、役員選挙を行うための選挙管理委員会を設置する。

4 本会には、理事会が必要と認めた場合、時限でプロジェクト調査委員会を設置することができる。プロジェクト調査委員会は理事会で毎年度更新の承認を必要とする。

(常設委員会の構成)

第3条 各常設委員会は、委員長、副委員長及び委員をもって構成する。

2 各常設委員会の委員長は、企画、編集、広報、庶務、功労者選考の各担当理事が務める。

3 各常設委員会の副委員長及び委員は、各委員長が正会員より選任し、理事会の議決を経て会長が委嘱する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を執行する。

5 各常設委員会の委員長は、各委員会の了承を得て、各委員以外のものを委員会に出席させ、協力を求めることができる。

6 各常設委員会の副委員長及び委員の任期は、就任時の各委員長の任期までとする。ただし、再任を妨げない。

(レーザセンシングシンポジウム現地実行委員会の構成)

第4条 レーザセンシングシンポジウム現地実行委員会(LSS実行委員会)は、委員長、副委員長及び実行委員をもって構成する。

2 LSS実行委員会委員長、副委員長及び委員は、理事会によって正会員より選出する。

3 LSS実行委員会の委員の内、少なくとも1名は企画委員会委員から選出する。

4 LSS実行委員会構成員の任期は、担当するレーザセンシングシンポジウムの運営が終了するまでとする。

5 LSS実行委員会副委員長は、次期LSS実行委員会の委員長となる。

(選挙管理委員会の構成)

第5条 選挙管理委員会は、委員長、副委員長及び選挙管理委員各1名をもって構成する。

2 選挙管理委員会の委員長、副委員長及び委員は、理事会によって正会員より選出され、総会で承認を受ける。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を執行する。

4 選挙管理委員会構成員の任期は、委員会設置時の会長の任期までとする。

5 選挙管理委員会構成員が役員候補者に立候補し、あるいは推薦されて受諾した場合は、構成員の資格を失う。

6 前項により構成員が欠けた場合、理事会は構成員を補充することができる。

プロジェクト調査委員会の構成)

第6条 プロジェクト調査委員会は、理事会により選任された委員長、副委員長及び委員をもって構成する。

(委員会の職務)

第7条 企画委員会は、次の各項の職務を行う。

(1) レーザセンシングシンポジウム及び学術講演会等開催の企画。

(2) 若手研究者の育成やアウトリーチ等に関する事業。

(3) 他国内学会との交流や国際交流等に関する事業。

2 編集委員会は、次の職務を行う。

(1) 会誌・ニュースレターや技術解説等の編集

(2) その他の出版物の編集

3 広報委員会は次の各項の職務を行う。

(1) ホームページの管理

(2) 会誌・ニュースレター等の刊行

(3) その他の広報に関する事業

4 庶務委員会は、次の各項の職務を行う。

(1) 会員管理

(2) 経理

(3) 総会、理事会等、本会運営に関わる事務

(4) その他、他の委員会が所掌しない本会運営に関わる事務

5 功労者選考委員会は、次の職務を行う。

(1) レーザセンシングの科学や技術の発展及び本会への長期の功労者に対する功労賞の選考及び授与。

6 レーザセンシングシンポジウム現地実行委員会は、次の職務を行う

(1) シンポジウムの運営

7 選挙管理委員会は、次の職務を行う。

(1) 役員選挙

8 プロジェクト調査委員会は、理事会によって議決された業務を行う。

(委員等の解任)

第8条 各常任委員会の委員長が次の各号の一に該当する場合には、総会の議決により、これを解任することができる。

(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。

(2) 職務上の義務違反その他委員としてふさわしくない行為があったとき。

2 各常任委員会の委員長を除く委員長、副委員長及び委員が前項各号の一に該当する場合には、理事会の議決により、これを解任することができる。

3 前項及び前々項の規定により委員長、副委員長及び委員を解任しようとする場合は、議決の前に当該委員長、副委員長あるいは委員に弁明の機会を与えなければならない。

 

平成3020189 7 改訂                 第3条第1、2、3項変更、第4、6項追加

                                                                      第4条第1、2項変更、第3項追加

                                                                      第5条第1、5項変更、第3項追加

                                                                      第6条変更

                                                                      第7条第5項(1)変更

                                                                      第8条第1項変更、第2項追加、第3項変更


 

 

運営審議会に関する細則

平成302018)年 628 制定

平成302018)年 9  7 改訂

(目 的)

第1条 本細則は、会則第37条に基づき、運営審議会の設置などについて必要な事項を定める。

(構 成)

第2条 運営審議会は、会長が指名する運営審議委員を持って構成する。

2 運営審議委員の任期は、就任時の会長の任期までとする。ただし、再任を妨げない。

(職 務)

第3条 運営審議会は、理事会より諮問を受けた本会の運営に関する事項について審議し、理事会に意見を上申する。

(開 催)

第4条 運営審議会は、理事会より諮問を受けた際、速やかに開催する。

(招 集)

第5条 運営審議会は、会長が招集する。

2 運営審議会で審議する内容が平易な場合、電磁的方法(メール審議)により開催することができる。

(議 長)

第6条 運営審議会の議長は、会長が務める。

(委員の解任)

第7条 運営審議会委員が次の各号の一に該当する場合には、会長の決定により、これを解任することができる。

(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。

(2) 職務上の義務違反その他委員としてふさわしくない行為があったとき。

(議事録)

第8条 運営審議会の議事については、議事録を作成しなければならない。

 

平成3020189 7日 改訂       第2条第2項追加

                                   第6条変更

                                   第7、8、9条、第10条第2項削除