レーザセンシングシンポジウム



 レーザセンシング学会(旧レーザ・レーダ研究会)では、毎年、レーザセンシングシンポジウムを開催しています。これまでの日本におけるレーザレーダ研究の多くはレーザセンシングシンポジウムで発表されており、その予稿集はレーザレーダ研究の流れを理解する上で貴重な資料であると考えられます。そこで、初期の手書きのものも含めて予稿集を電子化し公開しています。過去のシンポジウムの予稿は、本サイトの 文書アーカイブページ でご覧いただけます。

第36回レーザセンシングシンポジウム (LSS36) 報告
 レーザセンシング学会発足後最初となる第36回レーザセンシングシンポジウムは、茨城県水戸市の茨城県立県民文化センターにおいて2018年9 月 6 日(木)・7 日(金)に開催されました。プログラム、写真等はこちらをご覧ください。なお、今回より予稿集は1年後に公開することとなりました。

第37回レーザセンシングシンポジウム (LSS37)
 次回、第37回レーザセンシングシンポジウムは、2019年9 月 5 日(木)・6 日(金)に千葉大学において開催されます。詳細は、こちらをご覧ください。



    研究会、合同シンポジウム等



第23回大気ライダー研究会開催報告
 レーザセンシング学会主催としては最初となる、第23回大気ライダー研究会が、2019年3月1日(金)に首都大学東京、秋葉原サテライトキャンパスで開催されました。研究会は特別セッション、招待講演、一般講演で構成され、特別セッションでは、衛星ライダー地球観測ミッションに関するパネルディスカッションが行われ活発な議論が交わされました。また、招待講演では、ライダー観測データの同化について、気象研究所の関山 剛氏、吉田 智氏から大変分かりやすく有益なお話をいただきました。研究会プログラムはこちら
(*大気ライダー研究会は、昨年度までは名古屋大学宇宙地球環境研究所研究集会として開催されていました。過去のプログラムについてはこちらをご覧下さい。)

レーザー学会・レーザセンシング学会合同シンポジウム - レーザーセンシングの工業応用 - 開催報告
 レーザー学会「国土強靭化に資するレーザー利用調査専門委員会」と レーザセンシング学会の合同シンポジウム - レーザーセンシングの工業応用 - が2018年12月12日(水)に東京大学工学部で開催されました。シンポジウムプログラムはこちら