レーザセンシングシンポジウム



 レーザセンシング学会(旧レーザ・レーダ研究会)では、毎年、レーザセンシングシンポジウムを開催しています。これまでの日本におけるレーザレーダ研究の多くはレーザセンシングシンポジウムで発表されており、その予稿集はレーザレーダ研究の流れを理解する上で貴重な資料であると考えられます。そこで、初期の手書きのものも含めて予稿集を電子化し公開しています。過去のシンポジウムの予稿は、本サイトの 文書アーカイブページ でご覧いただけます。

第38回レーザセンシングシンポジウム (LSS38) 開催
 第38回レーザセンシングシンポジウムは、2020年9月3日(木)・4日(金)に、オンラインで開催されました。プログラム等の詳細については 保存版ホームページをご覧ください。なお、予稿集は1年後に公開予定です。

第37回レーザセンシングシンポジウム (LSS37) の予稿の公開
 2019年9月5日(木)・6日(金)に開催された第37回レーザセンシングシンポジウム(千葉)の予稿が、文書アーカイブページに公開されました。



    研究会、合同シンポジウム等



第24回大気ライダー研究会開催報告
 「第24回大気ライダー研究会」が、2021年3月25日(木)にZoomによるオンラインで開催されました。研究会プログラムはこちらをご覧ください。

協賛シンポジウム「レーザーのリモートセンシング技術への応用と最新動向」開催報告
 レーザー学会学術講演会 第40回年次大会(2020年1月20-22、仙台国際センター)の中で、レーザセンシング学会協賛のシンポジウム「レーザーのリモートセンシング技術への応用と最新動向」が開催されました。シンポジウムの報告は、レーザセンシング学会ニュースレター第4号に掲載されています。

第23回大気ライダー研究会開催報告
 レーザセンシング学会主催としては最初となる、第23回大気ライダー研究会が、2019年3月1日(金)に首都大学東京、秋葉原サテライトキャンパスで開催されました。研究会は特別セッション、招待講演、一般講演で構成され、特別セッションでは、衛星ライダー地球観測ミッションに関するパネルディスカッションが行われ活発な議論が交わされました。また、招待講演では、ライダー観測データの同化について、気象研究所の関山 剛氏、吉田 智氏から大変分かりやすく有益なお話をいただきました。研究会プログラムはこちら
(*大気ライダー研究会は、2017年度までは名古屋大学宇宙地球環境研究所研究集会として開催されていました。過去のプログラムについてはこちらをご覧下さい。)

レーザー学会・レーザセンシング学会合同シンポジウム - レーザーセンシングの工業応用 - 開催報告
 レーザー学会「国土強靭化に資するレーザー利用調査専門委員会」と レーザセンシング学会の合同シンポジウム - レーザーセンシングの工業応用 - が2018年12月12日(水)に東京大学工学部で開催されました。シンポジウムプログラムはこちら