レーザセンシングシンポジウム



 レーザセンシング学会(旧レーザ・レーダ研究会)では、毎年、レーザセンシングシンポジウムを開催しています。これまでの日本におけるレーザレーダ研究の多くはレーザセンシングシンポジウムで発表されており、その予稿集はレーザレーダ研究の流れを理解する上で貴重な資料であると考えられます。そこで、初期の手書きのものも含めて予稿集を電子化し公開しています。過去のシンポジウムの予稿は、本サイトの 文書アーカイブページ でご覧いただけます。

第36回レーザセンシングシンポジウム (LSS36) 開催のお知らせ
 レーザセンシング学会発足後最初となる第36回レーザセンシングシンポジウムは、茨城県水戸市の茨城県立県民文化センターにおいて2018年9 月 6 日(木)・7 日(金)に開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
「水戸と聞くと同じ茨城県内でもつくばに 比べて遠方のイメージが強いかもしれませんが、JR 水戸駅までは特急「ひたち」なら上野から 1 時間強、品川からでも 80 分程度で、千波湖のほとりの会場まで駅から徒歩でもアクセス可能です。また、昨年より導入され た「レーザセンシングセミナー」では、今回はライダーのハードウェアに焦点を当ててご講演頂きます。残暑厳しい折ではありますが、新生レーザセンシング学会の誕生を寿いで多くの方に LSS36 へご参加頂くことを心よりお待ちしております。」(レーザセンシング学会ニュースレター第1号から引用)