産業応用ライダーに関するプロジェクト調査委員会の設置



ライダーやレーザセンシング技術の新たな活躍が期待される分野(車の自動運転や、産業分野の生産性向上や安全性確保、スマート医療、スマート農林業など)における革新的ライダーおよびレーザセンシング技術の現状と将来性を検討することを目的として「産業応用ライダーに関するプロジェクト調査委員会」を設置しました。(2020年9月)

委員長  小林喬郎
副委員長 藤井 隆
幹事   椎名達雄、柳澤隆行
委員   平野嘉仁、久世宏明、杉本伸夫、染川智弘、朝日一平



    衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会の設置



レーザセンシング学会として、将来の衛星搭載ライダーの実現を目指して、科学的にも技術的にも支援していくことは大変重要であると考えられることから、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会を設置しました。期間は1年で、委員長は内野修理事です。以下に、委員会の趣旨を掲載します。(2019年4月)




    調査委員会報告、意見書等



2020年4月30日 「宇宙基本計画(案)」に関する意見提出
内閣府による「宇宙基本計画(案)」に関する意見募集 に対して、レーザセンシング学会衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会は、 4月27日に意見(pdfファイル) を提出しました。

2016年12月19日 レーザ・レーダ研究会・調査委員会(第一次報告書)
「近年の国内外のライダー関連の研究発表を俯瞰し、その潮流を分析し、将来的に周辺分野や社会から期待されるライダー技術を集約し、技術動向を探る....」

2016年10月14日「航空機に向かってレーザー光を照射する等の行為を規制するための航空法施行規則の一部を改正する省令案等」に関するパブリックコメントに対するレーザ・レーダ研究会からの意見書(パブリックコメントの結果)