ニュース、イベント情報



ニュース

2020年7月31日 第38回レーザセンシングシンポジウムの発表申し込み締切間近!:発表申し込みと予稿原稿提出は8月7日までとなっております。詳細は、 第38回レーザセンシングシンポジウムホームページにてご確認ください。なお、ご協賛いただける企業様の広告も締め切りを8月7日まで延長して受け付けております。多くのお申し込みをお待ちしております。

2020年7月15日 第38回レーザセンシングシンポジウムの発表・参加申し込み受付開始:第38回レーザセンシングシンポジウムは、2020年9月3日(木)〜9月4日(金)に、オンラインで開催されます。
実行委員会本部: 東北工業大学、実行委員長:東北工業大学 佐藤 篤。
特別記念講演:小林正樹 氏 (東北工業大学 工学部長・生体医工学研究所 所長)。
第38回レーザセンシングシンポジウムホームページにて、発表・参加申し込みの受付を開始しました。発表申込(原稿提出)の締切は2020年8月7日(金)、参加申込締切は 2020年8月17日(月) となっています。奮ってお申し込みいただくようお願いいたします。

2020年6月24日 第30回国際レーザレーダ会議(ILRC30) 開催延期のお知らせ:2021年夏に米国で開催予定であった国際レーザレーダ会議(ILRC30)は、2021年の開催は見送られ、2022年6月第2週開催の方向で検討されることになりました。(情報提供:石井ICLAS委員)
なお、日本選出のICLAS委員であった阿保 真氏の任期満了に伴い、2020年より九州大学の岡本創教授が新しいICLAS委員として選出されました。

2020年6月24日 コヒーレントレーザレーダ会議(CLRC)の開催予定について:先にご案内しましたように第20回コヒーレントレーザレーダ会議(CLRC2020)は中止となりましたが、次回は2022年の夏に米国開催の方向で検討されております。ただし、ILRCとCLRCの同時開催は行わないとのことです。(情報提供:石井CLRCアドバイザリーボード委員)

2020年6月24日 SPIE Asia Pacific Remote Sensing 2021開催延期:2021年4月に横浜で開催が予定されていたSPIE Asia Pacific Remote Sensing 2021は、2022年に延期されることになりました。詳細は、SPIE Asia Pacific Remote Sensingホームページにアナウンスされます(現時点では未更新)。(情報提供:杉本)

2020年6月6日 CLRC2020中止:新型コロナウイルス感染拡大のため当初11月に延期が予定されていた 20th Coherent Laser Radar Conferenceは、諸般の状況や会議の性質等の検討の結果、今年は中止されることとなりました。CLRL2020ホームページ

2020年4月1日 レーザセンシング学会誌創刊号(1巻1号)を発行しました。左のメニュー(あるいはこちらのリンク)から学会誌のページをご覧ください。会員の皆様には、学会誌ページからpdfファイルをダウンロードいただけます。

2020年3月2日 レーザセンシング学会役員候補者の選挙結果について

2020年2月29日 レーザセンシング学会ニュースレター第4号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2020年2月21日 第24回大気ライダー研究会開催延期のお知らせ
3月2日に秋葉原において開催を予定していた「第24回大気ライダー研究会」は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、開催日を4月以降に延期することといたしました。新しい日程は決定次第お知らせいたします。

2019年5月30日 衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会の設置: レーザセンシング学会として、将来の衛星搭載ライダーの実現を目指して、科学的にも技術的にも支援していくことは大変重要であると考えられることから、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会を設置しました。現在提案されている衛星搭載ライダーの社会的・科学的な必要性と現在の技術的達成度、今後解決すべき課題や米国、EUおよび中国などを中心とした世界的な動向などについて調査を行い、その結果はレーザセンシング学会の論文や解説としてまとめます。期間は1年で、委員長は内野修理事です。委員会発足の趣旨については、こちらをご覧下さい。

2019年4月16日 NASAのISS搭載森林観測ライダーGEDI は順調に観測を続けているとのことです。Space Newsfeedの4月15日の記事GEDIの公式ページ

2019年2月16日 2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら




入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には下記のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。
    正会員 登録フォーム
    学生会員 登録フォーム
    賛助会員 登録フォーム

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 台風・災害気象研究部)