ニュース、イベント情報



ニュース

2018年12月7日 GEDI 打ち上げ成功。NASAで開発が進められていたISS搭載森林観測ライダーであるGEDI が、昨日無事に打ち上げられました。GEDIの公式ページ で報告されています。GEDIがISSに到着するのは12月8日(土)の朝(米時刻)とのことです。(レーザセンシング学会メールニュースから)

2018年12月7日 会員登録キャンペーン<年会費早割>延長しました。現在レーザセンシング学会では、下記の「入会のご案内」より新規会員登録手続を行っています。2018年12月25日までに入会申し込みをされ、2018年12月31日までに所定の口座に会費を振り込みいただいた方は、2019年度の正会員の会費を所定の2,000円から1,500円に割り引きして受け付けています(2018年度の年会費は無料です)。
<会員の特典>
・レーザセンシングシンポジウムの予稿集が開催後1年間は会員限定でダウンロード可能になります。
・2019年10月新規発行予定のレーザセンシング学会誌(Journal)が発行後1年間は会員限定でダウンロード可能になります。
・レーザセンシングシンポジウムの参加費がお得な会員料金となります。
・レーザセンシングに関する最新情報がメールニュースで受け取れます。
会員登録がお済みでない方は、是非この機会にご登録をお願いします。

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)

2018年7月2日 レーザセンシング学会ニュースレター第1号を発行しました。
イベント

2018年12月12日(水): レーザー学会「国土強靭化に資するレーザー利用調査専門委員会」・ レーザセンシング学会 合同シンポジウム -レーザーセンシングの工業応用- 東京大学 工学部 2 号館 10 階 電気系会議室 5(部屋番号:101B1) (プログラム、参加申し込みはこちら)(当日参加も可能です)

2019年6月17-21日: The 6th International Symposium on Atmospheric Light Scattering and Remote Sensing (ISALSaRS'19) 中国、杭州、浙江大学

2019年6月24-28日: The 29th International Laser Radar Conference (ILRC29) 中国、合肥

入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は本年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、来年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には https://laser-sensing.jp/member-registration/ のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 気象衛星・観測システム研究部)