ニュース、イベント情報



ニュース

2019年2月16日 2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2019年1月31日 レーザセンシング学会ニュースレター第2号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2018年12月7日 GEDI 打ち上げ成功。NASAで開発が進められていたISS搭載森林観測ライダーであるGEDI が、昨日無事に打ち上げられました。GEDIの公式ページ で報告されています。GEDIがISSに到着するのは12月8日(土)の朝(米時刻)とのことです。(レーザセンシング学会メールニュースから)

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら
イベント

2019年3月1日(金):第23回大気ライダー研究会、場所:首都大学東京、秋葉原サテライトキャンパス D,E会議室、秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)10:00~17:00(予定)
研究会は特別セッションと一般講演で構成。今回の特別セッションは「衛星ライダー地球観測ミッション」についてのパネルディスカッションを計画。一般講演は、最近の大気ライダー観測結果やライダー技術、将来計画など広く募集。聴講のみで議論に参加していただける方も歓迎。
一般講演申込締切:2019年2月11日。申込方法:講演題名、著者名、連絡先を阿保(abo(at)tmu.ac.jp)まで。

2019年6月17-21日: The 6th International Symposium on Atmospheric Light Scattering and Remote Sensing (ISALSaRS'19) 中国、杭州、浙江大学
アブストラクト締め切りは2019年2月21日です。

2019年6月24-28日: The 29th International Laser Radar Conference (ILRC29) 中国、合肥
アブストラクト締め切りは2019年2月28日です3月15日に延長されました。

入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には https://laser-sensing.jp/member-registration/ のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 気象衛星・観測システム研究部)