ニュース、イベント情報



2026年3月11日

第20回 レーザセンシングセミナー開催のお知らせ
レーザセンシング学会企画委員会では、会員向けにオンラインセミナーを開催しています。産業応用が進むレーザセンシングに関わる技術の基礎や最新動向、将来像等について、各分野の専門家をお招きしてわかりやすく解説して頂きます。会員の方は無料で聴講頂けますので、新しいレーザセンシング技術に触れる機会として頂けると幸いです。セミナーは会員限定ですので、非会員の方には会員登録の上ご参加頂くようお願い申し上げます。なお、非会員の方も一回に限りセミナーを視聴できる「お試し視聴」を実施しています。
第20回のセミナーは、名古屋大学宇宙 地球環境研究所の野澤悟徳 先生を講師にお招きして、下記の要領で開催する予定です。
開催日時:2026年4月7日(火)15:30-17:00
講演題目:ナトリウムライダーを用いた北極域上部中間圏・下部熱圏の研究
講師:野澤悟徳 先生 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
講演概要:我々は、北極域に位置するノルウェー・トロムソ(北緯69.6度、東経19.2度)にて、2010年10月から、ナトリウムライダーによる北極域上部中間圏・下部熱圏の観測研究を進めている。我々のナトリウムライダーは、固体レーザーを用いた非常に安定したシステムを実現しており、出力は約4Wを達成している。このライダーを用いて、5方向同時観測を行い、大気温度、風速、ナトリウム密度を、高時間(最高1分)、高高度(最高500 m)で導出している。これまで、約4200時間以上のデータを蓄積してきている。このデータを用いて、大気安定度、大気重力波、ナトリウム密度変動、オーロラ加熱等の研究を進めている。講演では、我々のナトリウムライダーを紹介し、これまで得られた科学成果を紹介する。
・場所:オンライン(zoom)
・参加費:レーザセンシング学会会員:無料
     非会員:入会を条件に無料で参加可能です。
        (なお、一回に限りお試し視聴が可能です。)
・参加申込み:以下のページにある聴講登録フォームからお申し込みください。
     https://laser-sensing.jp/lrsj-webinar/
・お問合せ先:
 藤井(東京大学)fujii(at)p-front.t.u-tokyo.ac.jp ((at)は@)
 レーザセンシング学会への入会はこちらから。  (入会費無料、年会費2000円、学生500円)

2026年3月10日

第32回レーザレーダ国際会議Post Deadline Paperの受付
2026年7月5-10日に広島で開催される 32nd International Laser Radar Conference (ILRC32)のAbstractの投稿受付は2月28日で終了しました。多数のご投稿ありがとうございます。なお、緊急性の高い研究発表のためのPost Deadline Paper(ポスター発表のみ)を5月10日まで受け付けています。詳細はILRC32ホームページをご覧ください。ILRCはライダーやレーザセンシングの技術と応用に関する国際会議で、日本での開催は20年ぶりとなります。ぜひ多くの皆様に参加いただくようお願いいたします。

2026年1月6日

2026年度レーザセンシング学会功労賞候補者の推薦募集のご案内
2026年度レーザセンシング学会功労賞候補者の推薦受付を開始いたしました。受賞者としてふさわしいと思われる方を積極的に推薦していただくようお願いいたします。自薦も受け付けております。なお、この賞は2026年4月1日で満65歳以上の方を対象としております(功労賞選考規程)
推薦される方は、本ホームページ「表彰等」にある推薦書様式(wordファイル)に記入の上、同様式に記載されている宛先にメール添付でお送り下さい。 締切は2026年3月20日(金)です。

2025年9月6日

第43回レーザセンシングシンポジウムにおける集合写真
第43回レーザセンシングシンポジウムホームページに集合写真を掲載しました。

2025年9月6日

第43回レーザセンシングシンポジウムにおける廣野賞発表賞審査結果
第43回レーザセンシングシンポジウムホームページ廣野賞発表賞審査結果を掲載しました。

2025年4月16日

レーザセンシング学会誌6巻1号を発行しました。学会誌のページをご覧ください。会員の皆様にはpdfファイルをダウンロードいただけます。

2025年3月29日

第27回大気ライダー研究会開催報告
「第27回大気ライダー研究会」が、3月28日に情報通信研究機構イノベーションセンター(東京日本橋タワー)で開催されました。 プログラムはこちらでご覧いただけます。

2025年2月3日

2026年の国際レーザレーダ会議 (ILRC32)、広島開催決定のお知らせ
先週行われたICLAS委員会での審査と投票の結果、次回2026年の第32回国際レーザレーダ会議 (ILRC32) の開催地は広島に決まりました。期日は2026年7月5〜10日、会場は広島国際会議場です。日本での開催は、1974年と1994年の仙台、2006年の奈良に次いで4回目になります。九州大学の岡本創教授を大会委員長とし、実行委員会を編成して準備を進めます。会員の皆様にはご協力をお願いすることも多いと思いますが、その際はどうぞよろしくお願いいたします。 国際交流担当 酒井

2024年10月29日

衛星搭載ライダーの現状と将来に関する調査報告書を作成
衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会により「衛星搭載ライダーの現状と将来に関する調査報告書」が作成されました。(pdfファイルはこちら)





入会のご案内



入会をご希望の方は下記のWebフォームから、正会員あるいは学生会員の入会登録をお願いいたします。
    正会員 登録フォーム
    学生会員登録フォーム
なお、Webフォームからの登録が困難な場合には、下のexcelファイルをダウンロードいただき、ファイルに記載のメールアドレスにお送りください。
(Excelファイル:正会員登録フォーム学生会員登録フォーム)。

賛助会員(団体、個人)の入会につきましては、賛助会員登録フォーム(excelファイル)により登録いただきますようお願いいたします。

(年会費は、正会員: 2,000円、学生会員: 500円、賛助会員: 一口20,000円、いずれも入会金は不要です。)

一般社団法人レーザセンシング学会 
事務局長 永井 智広(気象庁気象研究所)