ニュース、イベント情報



ニュース

2020年1月10日 第24回大気ライダー研究会開催と一般講演申込のご案内:本学会の研究会として「第24回大気ライダー研究会」を開催いたします。
日時:2020年3月2日(月)10:00~17:00
場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス D,E会議室
秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)
一般講演として、最近の大気ライダー観測結果やライダー技術、および将来計画などの講演発表を広く募集します。申込締切は2019年2月7日(金)です。阿保(abo(at)tmu.ac.jp)宛に、講演題名、著者名と連絡先をお知らせ下さい。聴講のみで議論に加わっていただける方も歓迎いたします。

2019年12月23日 レーザセンシング学会協賛の国際ワークショップ "International Workshop on Vegetation Lidar and Application from Space 2020" が以下の通り開催されます。
日時:2020年1月27日(月)10時30分~17時30分(予定)
場所:千葉大学松韻会館
主催:MOLIサイエンスチーム 宇宙からの植生観測国際ワークショップ実行委員会
   千葉大学環境リモートセンシング研究センター
協力:JAXA
協賛:レーザセンシング学会 他
開催趣旨:植生ライダー、衛星搭載ライダー(ドップラーライダー、レーザスキャナ、差分吸収ライダー等)に関して発表、議論を行い、衛星搭載ライダーの有用性・有効性を議論するとともに、実現に向けた今後の活動に関して議論を行います。
アジェンダ(予定)
10:30〜12:30 基調講演 、衛星搭載ライダーの開発状況
13:50〜15:30 衛星搭載ライダーの研究報告
16:20〜17:20 パネルディスカッション
終了後    懇親会(希望者)
事前申し込み:下記事務局宛に御連絡をお願いいたします。
参加費:無料(希望者による懇親会は実費になります)
実行委員長 浅井和弘(東北工大)
事務局 宇宙航空研究開発機構 mitsuhashi.rei(at)jaxa.jp

2019年11月29日 レーザー学会主催・レーザセンシング学会協賛のシンポジウム「レーザーのリモートセンシング技術への応用と最新動向」が開催されます。開催日:2020年1月21日(火) 9:00〜14:30、会場:仙台国際センター本シンポジウムはレーザー学会学術講演会 第40回年次大会の中で行われます。詳細は こちらをご覧ください。

2019年9月30日 OSA Topical Meetingのご案内。2020年6月22-26日にカナダ、バンクーバーで "Optics and Photonics for Sensing the Environment" が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。アブストラクトの締め切りは1月28日です。

2019年9月30日 20th Coherent Laser Radar Conference が2020年6月28日-7月3日にドイツ、Garmisch-Partenkirchenで 開催されます。詳細はこちらをご覧ください。アブストラクトの締め切りは2月28日です。

2019年9月4日 レーザセンシング学会ニュースレター第3号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2019年5月30日 衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会の設置: レーザセンシング学会として、将来の衛星搭載ライダーの実現を目指して、科学的にも技術的にも支援していくことは大変重要であると考えられることから、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会を設置しました。現在提案されている衛星搭載ライダーの社会的・科学的な必要性と現在の技術的達成度、今後解決すべき課題や米国、EUおよび中国などを中心とした世界的な動向などについて調査を行い、その結果はレーザセンシング学会の論文や解説としてまとめます。期間は1年で、委員長は内野修理事です。委員会発足の趣旨については、こちらをご覧下さい。

2019年4月16日 NASAのISS搭載森林観測ライダーGEDI は順調に観測を続けているとのことです。Space Newsfeedの4月15日の記事GEDIの公式ページ

2019年2月16日 2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら




入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には下記のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。
    正会員 登録フォーム
    学生会員 登録フォーム
    賛助会員 登録フォーム

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 台風・災害気象研究部)