ニュース、イベント情報



ニュース

2019年9月30日 20th Coherent Laser Radar Conference が2020年6月28日-7月3日にドイツ、Garmisch-Partenkirchenで 開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

2019年9月30日 OSA Topical Meetingのご案内。2020年6月22-26日にカナダ、バンクーバーで "Optics and Photonics for Sensing the Environment" が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

2019年9月4日 レーザセンシング学会ニュースレター第3号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2019年5月30日 衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会の設置: レーザセンシング学会として、将来の衛星搭載ライダーの実現を目指して、科学的にも技術的にも支援していくことは大変重要であると考えられることから、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会を設置しました。現在提案されている衛星搭載ライダーの社会的・科学的な必要性と現在の技術的達成度、今後解決すべき課題や米国、EUおよび中国などを中心とした世界的な動向などについて調査を行い、その結果はレーザセンシング学会の論文や解説としてまとめます。期間は1年で、委員長は内野修理事です。委員会発足の趣旨については、こちらをご覧下さい。

2019年4月16日 NASAのISS搭載森林観測ライダーGEDI は順調に観測を続けているとのことです。Space Newsfeedの4月15日の記事GEDIの公式ページ

2019年2月16日 2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら




入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には下記のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。
    正会員 登録フォーム
    学生会員 登録フォーム
    賛助会員 登録フォーム

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 台風・災害気象研究部)