ニュース、イベント情報



ニュース

2019年2月20日 レーザセンシング学会国際学術交流助成(ILRC29参加経費の助成)のご案内。本会では、若手研究者の国際交流活動を助成するためILRC29への参加経費(渡航旅費および滞在費)の全額又は一部の助成を行います。対象者の条件は、(1) 発表時に満40歳以下であること。(2) レーザセンシングに関連する研究活動で優れた業績を上げていること。(3) ILRC29に出席し、論文発表を行うこと。(4) 過去に本制度あるいは類似の助成を、レーザセンシング学会(レーザ・レーダ研究会)から受けていないこと。詳細はレーザセンシング学会企画委員会、石井昌憲 sishii(at)nict.go.jp、または、西澤智明 nisizawa(at)nies.go.jpまで((at)は@)。

2019年2月16日 2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2019年1月31日 レーザセンシング学会ニュースレター第2号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2018年12月7日 GEDI 打ち上げ成功。NASAで開発が進められていたISS搭載森林観測ライダーであるGEDI が、昨日無事に打ち上げられました。GEDIの公式ページ で報告されています。GEDIがISSに到着するのは12月8日(土)の朝(米時刻)とのことです。(レーザセンシング学会メールニュースから)

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら
イベント

2019年6月17-21日: The 6th International Symposium on Atmospheric Light Scattering and Remote Sensing (ISALSaRS'19) 中国、杭州、浙江大学

2019年6月24-28日: The 29th International Laser Radar Conference (ILRC29) 中国、合肥
アブストラクト締め切りは2019年2月28日です3月30日に延長されました。

2019年9月5-6日:第37回レーザセンシングシンポジウム 千葉大学




入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には https://laser-sensing.jp/member-registration/ のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 気象衛星・観測システム研究部)