ニュース、イベント情報



ニュース

2019年7月17日 第37回レーザセンシングシンポジウムの発表申込締切が7月22日(月)まで延長となりました。申込は下記HPの「発表・参加申込」からお願いします。
https://laser-sensing.jp/lss37/
なお、その他の締切りは、原稿提出締切日: 2019年8月 2日(金)、参加申込締切日: 2019年8月19日(月)、セミナー申込締切日: 2019年8月19日(月)と変更ありません。

2019年5月30日 衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会の設置: レーザセンシング学会として、将来の衛星搭載ライダーの実現を目指して、科学的にも技術的にも支援していくことは大変重要であると考えられることから、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会を設置しました。現在提案されている衛星搭載ライダーの社会的・科学的な必要性と現在の技術的達成度、今後解決すべき課題や米国、EUおよび中国などを中心とした世界的な動向などについて調査を行い、その結果はレーザセンシング学会の論文や解説としてまとめます。期間は1年で、委員長は内野修理事です。委員会発足の趣旨については、こちらをご覧下さい。

2019年4月25日 第37回レーザセンシングシンポジウム(2019年9月5日(木)〜6日(金)、千葉大学西千葉キャンパス)のホームページが開設されました。参加のご準備をお願いいたします。なお、今回から会員と非会員、講演ありと聴講のみで参加費が異なり、非会員の方は、一般では3000円、学生は2000円、会員よりも高くなります。レーザセンシング学会の年会費は一般2000円、学生500円ですので、まだ入会されていない方は是非この機会に入会をご検討下さい。入会登録はこちらからお願いいたします。学会費はシンポジウム当日にお支払い可能です。なお、会員には、学会誌(2019年発行予定)のオンライン配布、メールニュースの配信などの特典がある他、レーザセンシング学会の各種表彰の選考対象ともなります。

2019年4月16日 NASAのISS搭載森林観測ライダーGEDI は順調に観測を続けているとのことです。Space Newsfeedの4月15日の記事GEDIの公式ページ

2019年2月16日 2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2019年1月31日 レーザセンシング学会ニュースレター第2号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2018年9月18日2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら
イベント

2019年6月17-21日: The 6th International Symposium on Atmospheric Light Scattering and Remote Sensing (ISALSaRS'19) 中国、杭州、浙江大学

2019年6月24-28日: The 29th International Laser Radar Conference (ILRC29) 中国、合肥

2019年9月5-6日:第37回レーザセンシングシンポジウム 千葉大学




入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には下記のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。
    正会員 登録フォーム
    学生会員 登録フォーム
    賛助会員 登録フォーム

レーザセンシング学会 庶務委員長 永井 智広
(気象庁気象研究所 台風・災害気象研究部)